都市産業研究会 平成1612月第1定例会

 

日 時  平成16127日(火) 午後7時10分〜900

 場 所  商工会館 議員談話室

 

定例会の概要

 テーマ

(1)平成16年度活動の「報告書」の作成について

1217()PM300〜三役と萩原氏・浦上氏を交えて打合せを行い、報告書の方向性を検討する。それをもとに21日の定例会で検討する。

<主な意見>

・次元の高いものにしたい、形式にこだわらず重要項目だけ載せればよいのでは

・今回は産業界から見ての都市像を考える。合併する・合併しない時を文章化する。ちょっとしたデータが必要となるがあまり大げさでなくても良い

・都市整備インフラの必要性を述べると都市像が見える。今ある資源を有効活用することが自立都市の方向性ともいえる(日本独自の都市計画を持っていない)

 ・規模の大きい区画整理を行うことなのか

 

(2)堺市の視察研修会報告、及びその他意見等

 ・視察前日にタクシーで廻ったが運転手がまちをあまり知らなかった、木材団地の事など勉強不足だった、美原町は何もない

 ・大阪と堺はボリューム的に同じ、堺の方がプライドが高いのでは、アンチ大阪があるのでは、アクティブでない風土を作り上げている。S36年に100万人都市構想を打出し、今回の合併により70万人を超える。政令市になるため3つの町との合併を選んだが、美原町がなぜ合併するかというと3選の市長がいるからだったのでは

 ・木材団地が美原町に移って人口流入率が上がっている、人口も80万位になる。地下鉄が「なかもず」まで伸びた、堺の会議所の歴史が120年、土地を高い時に売って地下鉄の車庫の上に建物を建てた。行政と一体となるより、会議所が経済を引張って行っていると思う。高石市は税収が減って合併の話しも出てきている。千利休の活用、観光資源になるのではと思うが、自然環境は良くないと思う

 ・「堺は田舎でしょ」と言われた、他の政令市の横浜や川崎と比較したのかと思う。田舎くさいが、地域や観光資源から考えると港湾の利用も考えられる、都市計画はどうか、景観に気づいていなかったと思う

 ・堺市は相当進んでいると感じた。合併は相模湖の判断によって方向性が決まってくる。城山町→慎重派・・・進めている、津久井町→推進派、相模湖町→住民投票で反対→単独を望む、藤野町→一気に進める状況。浜松市なども進めており、都市間競争に勝てるには合併の方向を考えることも必要では

 ・町民によく説明しなければいけない

 ・相模原市から色々なことを発信してあげないといけない、ゴミ問題1つにしても単独では難しい

 ・議員レベルで考えて行かないといけない

 ・都市研のスタンスの中で県の位置付けはどうなのか考える必要もある、行政センターも出張所になってしまう。県サイドが厚木に偏っている、県会議員が8人、言うべきことをやってもらいたい

 ・県と対等にものを言えるようにしていかなければいけない

 

 

 

(3)その他

・次回の定例会について

  1221() 18002000 議員談話室

  テーマ・・・平成16年度活動「報告書」について

以 上