相模原商工会議所 都市産業研究会
 
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現在の活動内容 (平成31年度の事業計画より)

1. 基本計画

本会の活動は、相模原市の産業基盤整備を含むまちづくりについて、産業人の立場から相模原市の将来を創造、提案、支援するとともに、会員相互の交流と連携を図ることを目的としております。

日本経済は、大手企業を中心に、設備投資が堅調に推移し企業収益も改善するなど、景気は穏やかな回復基調にあるとされてきましたが、世界情勢の変化など不安要因もささやかれております。ことに中小規模企業においてはその実感は乏しく、本年10月からの消費税率の引き上げ、人手不足に対応する生産性の向上、事業承継への対策、更には、IoT・ビッグデータ・AI・ロボットに象徴される第4次産業革命への対応など、様々な問題に対応した新たな企業経営が求められています。

当会では、「グリーンコンパクトシティ」をキーワードとした「相模原の15年後チェックリスト」を基礎とし、「橋本・相模原周辺整備計画」、「観光」、「教育」をテーマとしたまちづくりについての様々な提言を行ってきました。本年度は「ロボット特区」などに代表されるものづくり・先端技術産業と、それらの連携活動についての調査、研究を中心のテーマとして活動してまいります

2. 活動方針

相模原市は内陸工業都市としてものづくり企業が集まり発展してきました。現在、中小企業、大学等研究機関、金融機関、支援機関と連携し、「ロボットビジネスのまち」さがみはらを推進しており、「さがみはらロボットビジネス協議会」や「さがみはらロボット導入支援センター」なども組織され、ロボット産業の振興やビジネス支援、生産性の向上、労働力不足の解消に取り組んでおります。このような取り組みの積み重ねが都市の魅力アップにもつながると考えられています

このような中、当会では、「ロボット技術」や「最先端技術」とそれを取り巻く地域の連携活動などについて調査、視察、研究に取り組み、どのように未来のまちづくりやシティセールスに活かし、相模原の魅力向上につなげるのかという視点で意見交換などを行い、多様な提案につなげていきたいと思います。本年度も会員の皆様のさらなる交流と研鑽に励むと同時に、新会員を募集し、様々な知見と触れ合いながら、運営基盤の強化を図ってまいります。

(1) 平成31年度のテーマ

「ロボット・先端技術」を中心とした調査・研究と、それらを生かしたまちづくりの検討

(2) 活動内容

 @提言書「2014年提言書」のテーマに附帯した調査・研究及び定例会の開催

A参考都市・施設等の視察研修会の開催

B津久井エリアの視察会及び情報交換会の開催

C都産研ニュース、HPを活用した会のPRと情報発信

Dラジオ媒体並びにインターネットを活かした情報発信、PR活動

Eその他


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